非課税枠に関する記事一覧

非課税枠に関する記事一覧非課税枠

つみたてNISAでは1年間で40万円の「非課税枠」が与えられています。つみたてNISAを利用するとき、私たちはこの枠を意識しながら積立投資していきます。

この40万円はつみたてNISAを最大限利用した時の上限で、必ずしも使い切る必要はありません

積立NISA(つみたてNISA)は非課税枠を使い切らないとダメ?

金融機関のシステムの制限として、枠を超えて投資することはできないようになってることが一般的です(例外は知りません)。そのため、毎月の積立額の上限は33,333円(ないし33,000円)と設定されて、1か月でそれ以上の積み立てはできないようになっています。

つみたてNISAの積立額が40万円を超えたらどうなるの?

ただ、これだと年の途中から始めた人は満額利用できなくなってしまいます。そこで「ボーナス積み立て」を併用することで、不足分を補えます。例えば、1か月30,000円積み立てると360,000円となりますので、残り40,000円をボーナス積み立てで賄うイメージです。

ボーナス積み立てで積立NISA(つみたてNISA)の枠を使い切る!

ちなみに、統計に基づくと、多くの人は非課税枠を使い切ってません

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ボーナス積み立てで積立NISA(つみたてNISA)の枠を使い切る!

つみたてNISAの非課税枠が残っている場合には、ボーナス積み立ても利用して、一気に使ってみるのも良いと思います。操作は簡単でウェブサイトやスマホアプリから積み立て設定を行なうだけです。 でも無理に使い切る必要はないですよ!ほとんどの人は非課...
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積立NISA(つみたてNISA)は非課税枠を使い切らないとダメ?

結論から述べると、非課税枠を使い切る必要はありません。例えば、40万円中の10万円を使い切れなかったとしてもまったく問題ないのです(ちなみにこの額は去年筆者が使い切れなかった枠)。 多くの個人は、非課税枠を使い切っていません。まずは少額でも...
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つみたてNISAの非課税枠は無理をしてでも使い切ったほうがよい?

結論から述べると、理論上は枠を使い切ったほうが良いのですが、実際の生活的な話をすれば、無理なものは無理としたほうが良いと思います。 つみたてNISAは「40万円を使い切らなければいけないものではない」ので、まずはあなたのできる範囲で試してみ...
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つみたてNISAの積立額が40万円を超えたらどうなるの?

つみたてNISAの限度額は年間40万円で、そもそも40万円を超える注文はできないようになっています。 しかし、分配金などなんらかの理由で40万円を超えてしまう場合には、 買い付け不可 課税口座(特定・一般)での購入扱い のどちらかになること...
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つみたてNISAの限度額は毎月33333円(年間40万円)。さあ、いくら積み立てる?

結論から述べると、つみたてNISAを利用する上で、以下のような投資上の制限があります。 毎月の積立限度額は33,333円 年間の積立限度額は40万円 最大の非課税額は800万円 ※iDeCo(個人型確定拠出年金)のように職業上での上限額の違...
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つみたてNISAは満額(年40万円)積み立てずともOK!できる金額から運用しよう

つみたてNISAの制度では、 40万円 800万円 という、2つのキーになる数字があります。これは非課税の額で、それぞれ年額・20年間の総額です。 これはあくまで制度上の上限となる金額で、私たちがつみたてNISAを利用するために用意しなけれ...
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