メリットとデメリット

スポンサーリンク
メリットとデメリット

積立NISA(つみたてNISA)は非課税枠を使い切らないとダメ?

結論から述べると、非課税枠を使い切る必要はありません。例えば、40万円中の10万円を使い切れなかったとしてもまったく問題ないのです(ちなみにこの額は去年筆者が使い切れなかった枠)。 多くの個人は、非課税枠を使い切っていません。まずは少...
メリットとデメリット

さまざまな投資手法の中で「つみたてNISA」は安心できるものなの?

様々ある投資の中で、筆者は「つみたてNISAが一番安心できる投資」と考える理由は以下の5つです。 手数料を最小限に抑えた、金融庁認定商品に限られている(高額な手数料で失敗することを防げる) 運用は証券会社でも銀行でもよい...
メリットとデメリット

つみたてNISAは「源泉徴収あり」で始めるべきです

結論から述べると、つみたてNISAそのものには源泉徴収は関係ありません。しかし、総合証券口座全体で見た場合には、「特定口座の源泉徴収あり」を選択したほうが無難です。 源泉徴収なしを選択し、かつ、特定口座で株や投信を売買した場合には、確...
メリットとデメリット

つみたてNISAは赤字(マイナス)続き。。。それでも継続すべき?

話題のつみたてNISAを始めたけども、お金が増えるどころか赤字ばかり。もう今にも心が折れそうだよ・・・と感じていますか? 筆者のつみたてNISAもなかなかお金が増えず、それどころか数ヶ月の含み損とかも経験していて、やきもきしている感も...
メリットとデメリット

つみたてNISAの非課税枠は無理をしてでも使い切ったほうがよい?

結論から述べると、理論上は枠を使い切ったほうが良いのですが、実際の生活的な話をすれば、無理なものは無理としたほうが良いと思います。 つみたてNISAは「40万円を使い切らなければいけないものではない」ので、まずはあなたのできる範囲で試...
メリットとデメリット

つみたてNISAと消費税の関係。将来のさらなる増税も念頭に対策を

結論から述べると、消費税が増税されると、つみたてNISA対象投信の信託報酬部分のコストがわずかに高くなります。本来は購入手数料も高くなりますが、これはつみたてNISA対象投信は無料(ノーロード)ですので関係ありません。 消費税増税はい...
メリットとデメリット

つみたてNISAの積立額が40万円を超えたらどうなるの?

つみたてNISAの限度額は年間40万円で、そもそも40万円を超える注文はできないようになっています。 しかし、分配金などなんらかの理由で40万円を超えてしまう場合には、 買い付け不可 課税口座(特定・一般)での...
メリットとデメリット

つみたてNISAにかかる手数料について教えて。お得な銀行とか証券会社とかあるの?

つみたてNISAを始めるにあたって、結構手数料がかかるのでは?と思っていませんか? 結論から述べると、つみたてNISAで特に意識を向けるのは「信託報酬」です。これまでの投資信託の売買で問題になることが多かった購入手数料(販売手数料)は...
メリットとデメリット

つみたてNISAはいつ配当金(分配金)を貰えるの?

結論から述べると、多くの人はつみたてNISAを通じて配当金・分配金を受け取る機会がないと思います。というのも、つみたてNISA対象の投資信託は、もともと配当金(分配金)を出さずに運用する商品ばかりだからです。 しかし、これはつみたてN...
メリットとデメリット

つみたてNISAを今から始めてもいい?何か注意すべきことはある?

結論から述べると、つみたてNISAは今から始めても問題ありません。「ちょっと始めてみたいな」と思ったら、今月からさっそく始めましょう。 年の途中から始めても、ボーナス積み立てを使えば満額(年40万円)積み立てることができます。来年まで...
メリットとデメリット

つみたてNISAはやるべき?やらないべき?

つみたてNISAをやるかどうかは、結局はお金の問題です。例えば、 インフレ 経済格差 老後の生活費 といった事柄に備えるなら、つみたてNISAは1つの手段になります。別につみたてNISAでなくても良いので...
メリットとデメリット

つみたてNISAの失敗をできるだけ避ける方法

結論から述べると、以下の2つを守ると金額的な大失敗(大損)を避けることができます。 毎月の積立額をできるだけ小さくする できるだけ値動きの小さい商品に投資する もともとつみたてNISAはどんなに損をしても借金は...
メリットとデメリット

つみたてNISAの限度額は毎月33333円(年間40万円)。さあ、いくら積み立てる?

結論から述べると、つみたてNISAを利用する上で、以下のような投資上の制限があります。 毎月の積立限度額は33,333円 年間の積立限度額は40万円 最大の非課税額は800万円 ※iDeCo(個人型確定拠出年...
メリットとデメリット

つみたてNISAは元本割れするかもしれない。20年運用しても儲かっている保証はない

結論から述べると、つみたてNISAは簡単に元本割れしますし、20年運用しても儲かっているかどうかはわかりません。初心者向けの投資ではありますが、投資である以上はリスクがある点は忘れないでください。 では本題。 つみたてNISAに...
メリットとデメリット

つみたてNISAにはスイッチングは無い。ないです

結論から述べると、つみたてNISAには非課税枠内で投資信託を買い換えるスイッチングがありません。こまめに運用商品を変えたいならば、iDeCo(個人型確定拠出年金)のほうが向いています。 ただし、そもそも運用する投資信託を細かく切り替え...
スポンサーリンク