積立NISA(つみたてNISA)非公式攻略ガイド

積立NISA(つみたてNISA)非公式攻略ガイド」では、実際につみたてNISAを利用している筆者(@instockexnet )が、つみたてNISAの制度や商品選択などを解説しています。

投資経験者だからこそ書ける、「投資の実際のところ」と「本音」を伝えたい

あなたがこれからつみたてNISAを始めたいなら、このサイトもぜひ参考になさってください!Twitterなどで一緒に運用のことを話せたらいいですね。

[スポンサーリンク]

新着記事

積立NISA(つみたてNISA)では「原油」に投資することはできません
積立NISA(つみたてNISA)の分配金は「受取」を選ぶべきです。再投資ではなく
【小ネタ】積立NISA(つみたてNISA)でETFを買った時の配当金受領方法について
岩手銀行のつみたてNISAサービス概要
積立NISA(つみたてNISA)では無理にリバランスしないことにしました
青い森信用金庫のつみたてNISAサービス概要
みちのく銀行のつみたてNISAサービス概要
青森銀行のつみたてNISAサービス概要
積立NISA(つみたてNISA)で投信を売却する際に手数料は原則かかりません
つみたてNISAで投資信託を20年運用した後の移管などの話

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは2018年に始まった「非課税制度」で、1人につき年間40万円まで非課税の枠が与えられる制度です。個人はこの枠を利用して積立投資を行ない、利益獲得を目指します。利益には税金がかからないため、一般的な積立投資よりもお得ですね、という制度です。

2023年までのNISA:NISA特設ウェブサイト:金融庁
2023年までのNISAに関する情報をご紹介します。

40万円について詳しく知りたい

つみたてNISAで1年間に利用できる非課税枠は「40万円」です。この枠は使い切る必要はまったくないので、あなたの積み立てられる金額から始めることをオススメします

つみたてNISAは満額(年40万円)積み立てずともOK!できる金額から運用しよう
つみたてNISAの非課税枠は無理をしてでも使い切ったほうがよい?
つみたてNISAの積立額が40万円を超えたらどうなるの?

非課税枠に関係する記事一覧へ

どのぐらい儲かりそう?

筆者予想では、積み立てたお金が1.5倍前後に増えれば成功です。つみたてNISAのような長期投資では、高くても利回り6~7%程度になると予想されます。

積立NISA(つみたてNISA)の利回りは高くても年平均6~7%ぐらいです
ぶっちゃけ、つみたてNISAの利益(儲け)っていくらぐらいなの?
つみたてNISAで毎月1万円を20年間投資したら?将来の予想利益と老後の出口戦略をまとめて解説!

 

商品の選び方について知りたい

つみたてNISAでは金融庁が認定した投資信託(ファンド)のみ購入できます。一般的に認知されている株式投資(短期売買や株主優待や配当金などを受け取るイメージ)とは異なるものです。

つみたてNISAで買えるもの。買えないもの
積立NISA(つみたてNISA)初心者にとってオススメのファンドはどれ?
つみたてNISAでおすすめのバランスファンドとその選び方

商品選びに関係する記事一覧へ

よく似た商品と比較したい

iDeCoやロボアドなど、比較的混同されやすい制度・商品との比較記事です。多くの商品はつみたてNISA口座では買えません。しかし、同時に運用することは可能です

iDeCoパンフレット
つみたてNISAとiDeCo。どちらを優先的に投資する?
積立NISA(つみたてNISA)とロボアド「ウェルスナビ(WealthNavi)」はどちらが良いか
積立NISA(つみたてNISA)とTHEO(テオ)はどちらが良いか

類似商品との比較に関係する記事一覧へ

つみたてNISAにお勧めの金融機関を知りたい

インターネットを利用した「ネット証券」がオススメです。「積立NISA(つみたてNISA)非公式攻略ガイド」では以下の3社をオススメしています。

【2020年版】つみたてNISAにオススメの証券会社(ネット証券)3選
これからつみたてNISAを始めたいあなたに、つみたてNISAの利用に適した証券会社を勝手にランキング形式で紹介。 ポイント還元で有名なあの会社 ユーザーの不安をアプリがサポートするあのアプリを提供する会社 ネット証券利用者の多くが使っている...

楽天証券

楽天カード(クレジットカード)や楽天スーパーポイントを使った運用が話題。ポイント還元がとにかくお得で、今、多くの投信ブロガーに選ばれる証券会社です。

つみたてNISAを楽天証券で始めたいときの口座開設方法
楽天証券でつみたてNISAを始めるなら、最初に楽天証券の口座開設が必要です。この記事では、 楽天証券の口座開設の流れ 必要な書類や、よくある疑問点の解説 つみたてNISA口座を開設するにはどうすればいいか 特定口座とつみたてNISA口座の使...

SBI証券

ネット証券で一番口座開設数の多い、有名な証券会社。つみたてNISAを始めるならSBI証券のことも要チェック!筆者もSBI証券で積み立てています!

つみたてNISAをSBI証券で始めたいときの口座開設方法
証券会社でつみたてNISAを始めるなら、証券口座の開設が必要です。ここでは、インターネット専業の代表的な証券会社であるSBI証券の口座開設手順(特につみたてNISA関連)について解説します。 証券口座の開設って、住所・氏名はともかく、初めの...

松井証券

スマホアプリ「投信工房」を使えば、はじめての不安な運用も安心サポート。ポートフォリオ決めも管理もロボアドがサポートしてくれますよ!

松井証券の投信工房(つみたてNISA対応)が気になる。AIが積み立てをサポート?
つみたてNISA対応の証券会社と言えば、楽天証券かSBI証券の名前が挙がることが多いのですが、他の証券会社も魅力的なサービスを提供しています。例えば、松井証券はスマホ向けのアプリ「投信工房」を提供しており、はじめての運用でも安心して取り組め...

金融機関を選ぶ際のポイント

ポイント還元」を利用すると、よりお得につみたてNISAの運用を楽しめます。毎月貰ったポイントを使って、さらに投資信託を買っても良いし、現金の代わりに支払いに利用するのもお勧めです。

お得にポイントを貰いたい
つみたてNISAを利用する際に、お得なポイント還元を提供する証券会社を選ぶと、なんとなく運用するよりもお金を増やせます。 SBI証券:Tポイント 楽天証券:楽天スーパーポイント tsumiki証券:エポスポイント ポイントは「投資信託の残高...

金融機関に関する記事一覧

金融機関選び
「金融機関選び」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました