「つみたてNISA」で成功するための第一歩は証券会社選び!

オススメの証券会社3社はココだ!

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【2019年版】つみたてNISAにオススメの証券会社(ネット証券)3選

証券会社
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これからつみたてNISAを始めたいあなたに、つみたてNISAの利用に適した証券会社を勝手にランキング形式で紹介。

  • ポイント還元で有名なあの会社
  • ユーザーの不安をアプリがサポートするあのアプリを提供する会社
  • ネット証券利用者の多くが使っているあの会社

などをまるっと紹介しちゃいます!

ここに挙げた3つの証券会社は、他の一般的な銀行などの取引と比べて特にお得な金融機関です。つみたてNISAでどれだけ大儲けできるかは、この金融機関選びから始まります

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超個人的オススメランキング

ここで述べるランキングの根拠は超個人的な理由で、なにか客観的な統計データなどは用いていません。筆者が実際にサービスを使ってみて、もしくは提供するサービスを調べてみて「良いな!」と思った証券会社を紹介します。

本当は、各社使ってみたいのですが、つみたてNISAは日本全国全ての金融機関を通じて一人1口座のみなので、さすがに全部は選べないのです。

第1位:楽天証券

2019年2月現在、筆者がつみたてNISAのためにもっともオススメする証券会社は「楽天証券」です。

楽天証券のメリットと言えば、楽天スーパーポイントの還元率が優れているところ。投資信託を買えば買った分だけお得さが増すんです。

  1. 楽天カード(クレジットカード)で投資信託の積み立てができます(1%の楽天スーパーポイントが還元されます)
  2. 楽天スーパーポイントで投資信託を購入できます
  3. 投資信託の保有残高に応じて、楽天スーパーポイントが付与されます
  4. 1から3を繰り返したら、錬金術みたいじゃない?て話
楽天証券のつみたてNISAが超人気な3つの理由。現代の錬金術で大富豪を目指せ!
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筆者は楽天カードを利用した積立投信(つみたてNISA口座は開設していないので、課税口座で)も利用していますし、楽天スーパーポイントでの投資信託購入も実行しています。

楽天スーパーポイントを貯める方法は、なにも楽天証券を使うことに限られないので、楽天カード使ったりとか、楽天アフィリエイトやったりとか、楽天の各種サービスを使えばいいんです。楽天カードと楽天スーパーポイントも活用して積み立てを行なうと、現金での積み立てよりももっと早く資産が貯まりますよ!

ちなみに、ポイント周り以外でも、

  • スマホでの取引にも対応しています(スマホ向けウェブサイトがあります)
  • 買った投資信託の資産残高の推移などもチェックできます
  • つみたてNISA以外にも様々なサービスを提供しています

など、様々な面でサービスが拡充されています。もともとネット証券業界2位の証券会社ですから、「有名どころである」という安心感があるのもメリットです。

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楽天証券は「つみたてNISAで一番おいしい思いをしたい」人に向いています


楽天証券のウェブサイトを見る

第2位:松井証券

松井証券ウェブサイト(投信工房)

第2位は松井証券を挙げておきます。松井証券は、

  • 楽天証券ほどではないが、ポイント還元サービスがある
  • 楽天証券ほどではないが、ポイントで投資信託を買える(現在3種類のみ)
  • つみたてNISAの運用を強力にアシストする「投信工房」がある

等の特徴があり、特に「投信工房」の存在を挙げておきます。

投信工房はスマホアプリにも対応したアドバイス型のロボアドです。ですが、運用とも結びついているため、個人が不安に思いやすい、ポートフォリオの提案や見直しなどを、アプリがサポートしてくれます。WealthNaviやTHEOなどの運用型のロボアドとは違いますので、「投信工房」を使うことに対する手数料はかかりません。本来、AIが求められる使われ方をしている、ともいえますね。

松井証券のポイント還元は、

  • 投資信託の購入残高に応じて年0.1%
  • 松井証券のクレジットカードを利用すると、利用代金の1%(ただし、投資信託は買えない)

の割り合いで獲得できます。このポイントは指定された3種類の投資信託(eMAXIS slimシリーズ2種とひふみプラス)の購入原資にできるほか、Amazonギフト券との交換も可能です。

話題のポイント投資もできるし、Amazonギフト券に変えて、好きなものを買うこともできる、という自由度もあります。

松井証券はお得なポイント還元と、不安な運用をサポートする強力なスマホアプリの存在がオススメできる理由です。

松井証券の投信工房(つみたてNISA対応)が気になる。AIが積み立てをサポート?
つみたてNISA対応の証券会社と言えば、楽天証券かSBI証券の名前が挙がることが多いのですが、他の証券会社も魅力的なサービスを提供しています。例えば、松井証券はスマホ向けのアプリ「投信工房」を提供しており、はじめての運用でも安心して取り組め...


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第3位:SBI証券

SBI証券

筆者がつみたてNISAに利用しているSBI証券ですが、今回は第3位とすることにしました。ランキングを3位と落とした理由には

  • ポイント還元サービスはあるが、少々使いにくさと、ポイントで直接投資信託を買えないなどのデメリットがある
  • スマホから投資信託を購入するためには、PC向けウェブサイトにログインしなければいけない(つまり、PCユーザーに向いている)

といった特徴があるためです。トータルでは好きな証券会社ではあるものの、つみたてNISAの運用面では特に直接のライバルである楽天証券に水をあけられているイメージがありますね。

さて、つみたてNISAでSBI証券を利用するメリットと言えば、

  • 投資信託の購入残高に応じて付与されるSBIポイント
  • 積立投信のキャンペーンを実施(過去、年数回レベルで行なわれてる)

があります。このポイントは現金化できるため、いったん現金化したあとに、投資信託の購入に充てることも可能です。

また、積立投信のキャンペーンは、「当選者に現金プレゼント」と設定されることが多いので、積極的にチャレンジするとお得。筆者も1回当たったことがあります。

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SBI証券を選ぶなら、つみたてNISAよりも他のサービス(例えば、国内株式を買ったり米国株式を買ったり)といった目的があったほうが良いです。筆者自身も、株主優待銘柄買ったりしていますし、これからは海外株式にも挑戦したいと思っています。

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この証券会社を外した理由

マネックス証券

マネックス証券は「マネックスポイント」という独自のポイントサービスを提供しますが、このポイントがたまりやすいのは、購入手数料のかかる投資信託を買った場合のみです。つみたてNISA対象投信は、購入手数料が全て無料ですので、ポイントを貯めるチャンスがかなり限られています。

投資信託の保管残高の0.08%のポイント付与もありますが、他社に比べると弱いので、今回はオススメから外しました(商品によってはSBI証券よりは多いのですが、サービス全体で比べたら、SBI証券のほうが上かな、と)。

ちなみに、マネックス証券は米国株式に定評がありますので、米国株投資にも関心をお持ちなら、選択肢に入れて良いと思います。

カブドットコム証券

ポイント還元が弱いので、ランキングに含めませんでした。一応、還元率では高いほうなのですが、公式サイトにあるように、3,000万円も投資信託を貯めないといけないので、つみたてNISAを上限800万円まで積み立てても、はるかに及びません。

三菱UFJフィナンシャルグループという特徴はありますが、その他の点で突出する部分は無いかなーと言う印象です。

その他の証券会社

岡三オンライン証券やGMOクリック証券、SMBC日興証券のように、そもそもつみたてNISAを扱っていない証券会社(ネット証券)も多いです。これらの証券会社でも「投信つみたてキャンペーン」などを展開したりしますが、それはつみたてNISA対応ではないことも多いので、誤認しないように注意なさってください。

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まとめ

  • つみたてNISAのオススメ証券会社第1位は楽天証券。楽天カードと楽天スーパーポイントまわりがお得すぎる
  • 第2位は松井証券。投信工房を使って、不安な資産運用をAIにサポートしてもらおう
  • 第3位はSBI証券。ポイント還元などは劣るが、様々なサービスを提供する総合証券として利用しよう

というわけで、筆者はSBI証券でつみたてNISAを始めてしまいましたが、お得さで言えば楽天証券が上です。実際、このサービスが始まってから、一部の投信ブロガーらは楽天証券に鞍替えするほど。

利回りを重視する彼らにとって、やはりポイント還元は貴重なのですね。

ただ、運用サポートという点では松井証券のアプリも優れていますので、還元よりも不安のほうが募るなら、松井証券を選択するのもありだと思います。

利用者数で言えば、きっと楽天証券かSBI証券が多いはずです。

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