「つみたてNISA」で成功するための第一歩は証券会社選び!

オススメの証券会社3社はココだ!

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楽天証券のつみたてNISAが超人気な3つの理由。現代の錬金術で大富豪を目指せ!

楽天カード 証券会社
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今、つみたてNISAを始めるにあたって人気の証券会社が「楽天証券」だって知っていますか?

これまで、現役世代の人が選ぶ証券会社はSBI証券か楽天証券がメジャーどころでしたが、つみたてNISAや投資信託の運用に限っては、楽天証券のほうが良く選ばれる傾向にあります。

実際、SBI証券から楽天証券に鞍替えする投信ブロガーもいらっしゃるほど。そこには、楽天証券が始めた「現代の錬金術」とも呼べる魅力的なサービスがありました。

昔は楽天嫌いだった筆者もいつの間にかこのサービスの利用者に

こんなにお得なのに、好きとか嫌いとか言ってられないですよ!本当に!


楽天証券のウェブサイトを見る

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楽天証券のつみたてNISAが人気な理由

楽天カードで積み立てるとポイント還元(1%)

2018年、楽天証券でもっともホットなニュースは「楽天カードを利用した投信積立で1%のポイント還元」かもしれません。

  1. 楽天カード(クレジットカード)を作ります
  2. 楽天カードで投資信託の積み立て(つみたてNISA含む)を行ないます
  3. 楽天カードの還元率と同じ1%を、積立投信でも貰えます

通常、投資信託が儲かるかどうかは運用してみなければわかりません。相場が悪ければ、もちろん損をする可能性があります。しかし、楽天カードのポイント還元は、必ず1%貰えるのです。このことは、単純に投資信託の利回りが1%上がったのとほぼ同じです。

もし、満額である33,333円を毎月積み立てたら、毎月333ポイント貰える計算。資産運用でポイントこんなに貰えるってまず無いですよ。

上記動画にもあるように、筆者も楽天カードを利用した投資信託の積み立てを行なっています。このポイントは、楽天カードのポイントが付与される13日に、他の利用代金のポイントと合算してもらえます。

貰ったポイントで、

  1. 楽天市場などで買い物もできますし
  2. 商品券(JCBギフトカードなど)を買って換金もできますし
  3. ポイントで投資信託も買えますし

といいことづくし。

ちなみに:楽天カードのスペック

  • 年会費:無料
  • 基本的なポイント還元率:1%
  • カード会員は1,200万人を超えるとのこと(保有者は10人に1人!)
楽天カードの会員数が1,200万人を突破:楽天株式会社
楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)と楽天カード株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:穂坂 雅之、以下 「楽天カード」)は、楽天カード会員数が1,200万人(2015年11月時点)を突破しましたので、お知らせいたします。

クレジットカード全体でみると、還元率は特段高いわけでもないのですが、楽天の各種サービスとの連携が強力なんですよね。

楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になっていて、保有するだけ楽天市場での買い物還元率が高まります。さらに、その利用代金引き落とし先を楽天銀行にすると、還元率はさらにお得に!

ってわけで、筆者も楽天カード保有者。この記事で述べている各種サービスのためだけに楽天カードを発行し、毎月の支出のほぼ全てを楽天カード決済に。

もう、楽天のサービスずぶずぶで、これ無しでは生きていけない(言いすぎ)です。

楽天カードを用いた積み立ては楽天証券のみ対応しています。楽天カードをSBI証券で使う、といった、他証券会社での利用はできません。

楽天スーパーポイントで投資信託買えるよね(魅力的なポイント投資)

というわけで、楽天カードの積み立てで貯めた楽天スーパーポイントを何に使うかと言われたら、やはり投資信託の購入なのです。

いわゆる「ポイント投資」サービスですね。

ポイント投資の良いところは、

  • ポイントで買った投資信託なので、損をしても痛くない(身銭は1円も切ってない)
  • ポイントで買った投資信託も、売れば現金化できる

など、投資に不慣れな初心者でも安心して失敗できるところ。加えて、現金化のための間接的な「装置」としても使えるのが魅力です。

筆者がこれまで投資してきた楽天スーパーポイントはたぶん5万ポイントぐらい。今は5万円相当分の投資信託になってて、毎月貯めたポイントをもらったその日に投資信託の購入に充てています。

相場が不調で、投資信託が元本割れしてもまったく怖くない。だって、元がポイントなんだもの。

ポイント投資サービスは松井証券ほか、ドコモのdポイントなども提供しており、各社とも初心者を取り込むためのサービスとして拡大する傾向にあります。この中で、楽天証券のポイント投資は、もっとも投資らしく、しかも制限の少なさが魅力。dポイントのような、「ほぼドコモユーザーのみ」といった制限もありません。

もう、現金で投資する必要すらないのに、「大金がないと投資できないから・・・」なんて考えでは大富豪になれませんよ!

投資信託に付与される楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントを貯める方法の1つに、楽天証券で購入した投資信託の残高に付与される楽天スーパーポイントを集める方法があります。条件で2つに分かれており、

  • 楽天銀行 & 楽天証券利用者:ハッピープログラム or 資産形成ポイント
  • 楽天証券利用者:資産形成ポイント

とそれぞれ名前が付いています。可能であれば、「楽天銀行 & 楽天証券」のペアで使ったほうがお得です(楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にするとさらに良い)。

ちなみに、資産形成ポイントの場合には以下のようになっています。

資産形成ポイントの付加ポイント
保有残高 付加pt
50~200万円未満 50
200~400万円未満 100
400~600万円未満 150
600~800万円未満 200
800~1000万円未満 300
1000~2000万円未満 500
2000万円以上 1,000

もちろん、もらったポイントは投資信託の購入にも利用できます

「ポイントを貰って、ポイントで投資」って錬金術みたい!

つまりはこういうこと。

  1. 楽天カード(クレジットカード)で投資信託の積み立てができます(1%の楽天スーパーポイントが還元されます)
  2. 楽天スーパーポイントで投資信託を購入できます
  3. 投資信託の保有残高に応じて、楽天スーパーポイントが付与されます
  4. 1から3を繰り返したら、錬金術みたいじゃない?て話

最近は、ネット証券はどこもサービスが似通ってきて、差別化が難しくなってきています。その中でも、

  • 広い商圏と結びついたクレジットカード
  • 圧倒的に利用者の多いポイントサービス

を提供する楽天だからこそできたサービスと言えますね。

一番の理想は、筆者同様に「毎月の生活費の可能な限り全てを楽天カード決済に切り替えること」だと思います。そうすれば、毎月1,000ポイント単位で貯まるはずです。

もし、毎月3,000ポイントを投資でき、年利2%で運用できたら、20年後には88万円になる計算に。このうち、16.4万円が錬金術で作ったお金です。1ヶ月の労働収入に匹敵しますね。

マジお得なのでオススメです。

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まとめ

  • 楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積み立てられる。1%の楽天スーパーポイント還元
  • 楽天スーパーポイントで投資信託を購入できる。楽天スーパーポイントはクレジットカード他、楽天の各種サービスを使うことで貯められる
  • 投資信託の保有残高に応じて、楽天スーパーポイントが付与される。このポイントで投資信託を買うこともできる

この話を実現するために必要なものは、楽天証券の口座楽天カードです。楽天銀行口座もあればなおお得ですが、こちらは無くても大丈夫。

楽天証券の口座さえ開設すれば、ポイント投資ができますので、初めての投資には最適。積み立てを始めるときには、楽天カード払いにして積み立てを行ないましょう。

なお、楽天カードで積み立てた投資信託の代金は、積立月と同月の27日に引かれます(明細としては前月の14日ごろの利用代金として経常されます)。当然、返済が滞るとクレヒス(クレジットカードの利用履歴)に傷がつきますので、その点はご注意ください。

この現代の錬金術。まだ始めないのですか?


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