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つみたてNISAはSBI証券で始めよう!選ぶメリットや主な取扱商品を紹介します




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SBI証券 証券会社

つみたてNISAを始めるには、どの証券会社を選べばよいのでしょうか。

つみたてNISAはネット証券だけでなく、店舗型証券や銀行でも取り扱っていますが、中でもメリットが多いのがSBI証券です。SBI証券はつみたてNISAの取扱商品数が豊富なのはもちろん、毎日積立NISA枠ぎりぎり注文SBIポイントなど、サービスの充実度は証券会社の中でも群を抜いています。

今回はつみたてNISAでSBI証券を選ぶメリットや、SBI証券の主な取扱商品を紹介します。

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つみたてNISAでSBI証券を選ぶ5つのメリット

つみたてNISAでSBI証券を選ぶメリットを5つ紹介します。

  • つみたてNISAの取扱商品数No.1
  • 「毎日積立」や「毎週積立」も可能
  • 「NISA枠ぎりぎり注文」が設定できる
  • 投資信託を100円から購入できる
  • 投信マイレージサービスでSBIポイントが貯まる

つみたてNISAの取扱商品数No.1

SBI証券のつみたてNISAの取扱商品数は合計149本(2018年10月時点)と金融機関の中で最も多く、内訳はインデックス投信が136本、アクティブ投信が13本です。

一方、金融庁がつみたてNISA対象商品として公表している本数は合計158本(2018年10月時点)と、SBI証券はそのほとんどをカバーできていることがわかります。

同じネット証券の楽天証券やマネックス証券も100本以上の商品を取り扱っていますが、SBI証券には及びません。

つみたてNISAの投資期間は最長20年間と長くなるため、商品選びは非常に重要です。つみたてNISAの取扱商品数が最も多いSBI証券なら、自分の投資スタイルに合った商品を見つけられるでしょう。

http://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2/24.pdf

「毎日積立」や「毎週積立」も可能

積立投資と言えば、「毎月1回購入する」ことをイメージする方が多いのではないでしょうか。しかし、SBI証券は積立コースのバリエーションが豊富で、「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから自由に選ぶことができるのです。

毎日コースは毎営業日(土日祝除く)買付を行い、毎週コースは月曜~金曜から好きな曜日を買付日に設定できます。

毎日コースや毎週コースなら、毎月コースよりもさらに購入タイミングを分散できるため、値動きを気にせずに資産形成に取り組めるでしょう。

「NISA枠ぎりぎり注文」が設定できる

SBI証券にはつみたてNISA設定の専用画面があり、設定状況、つみたてNISA投資可能枠、ファンドごとの積立設定が一目でわかるようになっています。

その中でも特に便利な機能が「NISA枠ぎりぎり注文」です。

つみたてNISAの年間投資枠は40万円ですが、投資可能枠を使い切るためには微調整が必要な場合もあります。しかし、NISA枠ぎりぎり注文を設定しておけば、投資可能枠を超えて積立注文しても、投資可能枠を使い切る金額の注文に自動で調整してくれるのです。

たとえば、つみたてNISAの投資可能枠が残り3万円のときに積立設定金額が4万円になっていても3万円分だけ注文し、投資可能枠を超えた1万円は注文されません。

このように、SBI証券にはつみたてNISAの年間投資枠を無駄なく使い切れる仕組みが整っています

投資信託を100円から購入できる

つみたてNISAで投資を始めるには、まとまった資金が必要だと思っている方もいるかもしれませんが、SBI証券なら100円から投資信託を購入することができます

少額から投資を始められるので、まとまった資金が用意できなくても、予算に合わせて無理なく積み立てることが可能です。

また、投資経験がない方でも、100円からなら無理なく始めることができるのではないでしょうか。

積立金額はいつでも変更できるので、まずは少額から初めて、慣れてきたら少しずつ積立金額を増やしていくとよいでしょう。

投信マイレージサービスでSBIポイントが貯まる

SBI証券には、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」があります。

つみたてNISAの商品も投信マイレージサービスの対象に含まれており、ポイント付与率は銘柄や月間平均保有金額によって異なりますが、年率0.03%~0.2%のSBIポイントが付与されます。

投資信託の保有金額が増えるほどポイントが貯まりやすくなり、貯まったポイントは現金やTポイント、マイルなどに交換できるので、つみたてNISAで長く積立を続ける楽しみのひとつになりますね。

SBIポイントは年ごとに2年間繰り越され、4年目になると1年目のポイントが無効になることにご注意ください。

SBI証券のつみたてNISAの主な商品を3つ紹介

ここでは、SBI証券のつみたてNISAの主な商品を3つ紹介します。

  • ひふみプラス
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 楽天・全世界株式インデックスファンド

ひふみプラス

ひふみプラスは販売金額、積立設定金額など、SBI証券の投資信託のランキングでNo.1をほぼ独占している大人気商品です。

「成長企業への投資」「守りながら増やす運用」「顔が見える運用」の3つを運用方針としており、TV番組の「カンブリア宮殿」で取り上げられたこと、高いリターンを維持していることから投資家の注目を集めています。

しかし、今後も高いリターンを維持できるかはわかりません。

ひふみプラスはTOPIX以上のリターンを目指すアクティブ投信であり、運用者に運用成績が左右されるため、数年間よい成績を出すことはできても、10年単位で結果を出し続けるのは難しいと考えられます。

また、インデックス投信に比べると信託報酬が高めであることから、長く運用することが前提のつみたてNISAで購入するのは慎重に判断すべきでしょう。

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ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、MSCIコクサイインデックスに連動する投資成果を目指す投資信託で、SBI証券の投資信託ランキングで上位の商品です。

MSCIコクサイインデックスとは、世界の株式から新興国と日本を除外した指数であるため、購入することで先進国の株式に投資できるのです。

経済評論家の山崎元さんが、ベストセラーになった著書『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』の中で取り上げている商品のひとつです。

購入・換金手数料なしで、信託報酬は約0.1%と運用コストが低く、つみたてNISAで長く運用するには適した商品だと言えるでしょう。

楽天・全世界株式インデックスファンド

楽天・全世界株式インデックスファンドは、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指す投資信託です。

設定日が2017年9月29日で、運用を開始してまだ1年ほどですが、SBI証券の投資信託のランキングでは上位に位置しています

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、日本や新興国を含む全世界の大型株、中型株および小型株の動向に連動する指数であるため、購入することで世界中の株式に投資できます。

信託報酬が0.2%台と低く、1本で世界中の株式に投資できることを考えると、つみたてNISAに適した商品だと言えるでしょう。

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まとめ

  • SBI証券は金融機関の中でつみたてNISAの取扱商品数が最も多く、自分の投資スタイルに合った商品を見つけやすい
  • SBI証券のつみたてNISAは積立コースのバリエーションが豊富で、毎月のほかに「毎日積立」や「毎週積立」も可能。「NISA枠ぎりぎり注文」を使えば、投資可能枠を使い切るのも簡単
  • SBI証券なら100円から投資信託を購入できるので、まとまった資金がない人や投資未経験の人でも始めやすい

SBI証券でつみたてNISAを始めるなら、口座開設が必要です。口座開設料、および口座維持費は無料ですので、関心があればぜひ気軽に口座開設を申し込んでみてください。

申し込み手順は以下の記事で紹介しています。

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