つみたてNISAはSBI証券で始めよう!SBI証券を選ぶメリットや主な取扱商品を紹介します

つみたてNISAを始めるには、どの証券会社を選べばよいのでしょうか。

つみたてNISAはネット証券だけでなく、店舗型証券や銀行でも取り扱っていますが、中でもメリットが多いのがSBI証券です。

SBI証券はつみたてNISAの取扱商品数が豊富なのはもちろん、毎日積立やNISA枠ぎりぎり注文、SBIポイントなど、サービスの充実度は証券会社の中でも群を抜いています。

今回はつみたてNISAでSBI証券を選ぶメリットや、SBI証券の主な取扱商品を紹介します。

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つみたてNISAでSBI証券を選ぶ5つのメリット

ここでは、つみたてNISAでSBI証券を選ぶメリットを5つ紹介します。

つみたてNISAの取扱商品数No.1

SBI証券のつみたてNISAの取扱商品数は合計132本(2017年2月時点)と金融機関の中で最も多く、内訳はインデックス投信が121本、アクティブ投信が11本です。

一方、金融庁がつみたてNISA対象商品として公表しているのが合計141本(2017年2月時点)であることから、SBI証券はそのほとんどをカバーできていることがわかります。

同じネット証券の楽天証券やマネックス証券も100本以上の商品を取り扱っていますが、SBI証券には及びません。

つみたてNISAの投資期間は最長20年間と長くなるため、商品選びは非常に重要です。

つみたてNISAの取扱商品数が最も多いSBI証券なら、自分の投資スタイルに合った商品を見つけられるでしょう。

つみたてNISA対象商品届出一覧(運用会社別)|金融庁

「毎日積立」や「毎週積立」も可能

積立投資と言えば、「毎月1回購入する」ことをイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし、SBI証券は積立コースのバリエーションが豊富で、「毎日」「毎週」「毎月」の3コースから自由に選ぶことができるのです。

毎日コースは毎営業日(土日祝除く)買付を行い、毎週コースは月曜~金曜から好きな曜日を買付日に設定できます。

毎日コースや毎週コースなら、毎月コースよりもさらに購入タイミングを分散できるため、値動きを気にせずに資産形成に取り組めるでしょう。

「NISA枠ぎりぎり注文」が設定できる

SBI証券にはつみたてNISA設定の専用画面があり、設定状況、つみたてNISA投資可能枠、ファンドごとの積立設定が一目でわかるようになっています。

その中でも特に便利な機能が「NISA枠ぎりぎり注文」です。

つみたてNISAの年間投資枠は40万円ですが、投資可能枠を使い切るためには微調整が必要な場合もあります。

しかし、NISA枠ぎりぎり注文を設定しておけば、投資可能枠を超えて積立注文しても、投資可能枠を使い切る金額の注文に自動で調整してくれるのです。

たとえば、つみたてNISAの投資可能枠が残り3万円のときに積立設定金額が4万円になっていても3万円分だけ注文し、投資可能枠を超えた1万円は注文されません。

このように、SBI証券にはつみたてNISAの年間投資枠を無駄なく使い切れる仕組みが整っています。

100円から購入できる

つみたてNISAで投資を始めるには、まとまった資金が必要だと思っている方もいるかもしれませんが、SBI証券なら100円から購入することができます。

少額から投資を始められるので、まとまった資金が用意できなくても、予算に合わせて無理なく積み立てることが可能です。

また、投資経験がない方でも、100円からなら無理なく始めることができるのではないでしょうか。

積立金額はいつでも変更できるので、まずは少額から初めて、慣れてきたら少しずつ積立金額を増やしていくとよいでしょう。

投信マイレージサービスでSBIポイントが貯まる

SBI証券には、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」があります。

つみたてNISAの商品も投信マイレージサービスの対象に含まれており、ポイント付与率は銘柄や月間平均保有金額によって異なりますが、年率0.03%~0.2%のSBIポイントが付与されます。

投資信託の保有金額が増えるほどポイントが貯まりやすくなり、貯まったポイントは現金やTポイント、マイルなどに交換できるので、つみたてNISAで長く積立を続ける楽しみのひとつになりますね。

SBIポイントは年ごとに2年間繰り越され、4年目になると1年目のポイントが無効になることにご注意ください。

投信マイレージサービスとは|SBI証券

SBI証券のつみたてNISAの主な商品を3つ紹介

ここでは、SBI証券のつみたてNISAの主な商品を3つ紹介します。

ひふみプラス

ひふみプラスは販売金額、積立設定金額など、SBI証券の投資信託のランキングでNo.1をほぼ独占している大人気商品です。

「成長企業への投資」「守りながら増やす運用」「顔が見える運用」の3つを運用方針としており、TV番組の「カンブリア宮殿」で取り上げられたこと、高いリターンを維持していることから投資家の注目を集めています。

しかし、今後も高いリターンを維持できるかはわかりません。

ひふみプラスはTOPIX以上のリターンを目指すアクティブ投信であり、運用者に運用成績が左右されるため、数年間よい成績を出すことはできても、10年単位で結果を出し続けるのは難しいと考えられます。

また、インデックス投信に比べると信託報酬が高めであることから、長く運用することが前提のつみたてNISAで購入するのは慎重に判断すべきでしょう。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、MSCIコクサイインデックスに連動する投資成果を目指す投資信託で、SBI証券の投資信託ランキングで上位の商品です。

経済評論家の山崎元さんが、ベストセラーになった著書『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』の中で取り上げている商品のひとつです。

MSCIコクサイインデックスとは、世界の株式から新興国と日本を除外した指数であるため、購入することで先進国の株式に投資できるのです。

購入・換金手数料なしで、信託報酬は約0.2%と運用コストが低く、つみたてNISAで長く運用するには適した商品だと言えるでしょう。

楽天・全世界株式インデックスファンド

楽天・全世界株式インデックスファンドは、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指す投資信託です。

設定日が2017年9月29日で、運用を開始してまだ1年未満ですが、SBI証券の投資信託のランキングでは上位に位置しています。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、日本や新興国を含む全世界の大型株、中型株および小型株の動向に連動する指数であるため、購入することで世界中の株式に投資できます。

ひふみプラス、ニッセイ外国株式インデックスファンドに比べて純資産額が少ないのが気になりますが、信託報酬が0.2%台と低く、1本で世界中の株式に投資できることを考えると、つみたてNISAに適した商品だと言えるでしょう。

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まとめ

  • SBI証券は金融機関の中でつみたてNISAの取扱商品数が最も多く、自分の投資スタイルに合った商品を見つけやすい
  • SBI証券のつみたてNISAは積立コースのバリエーションが豊富で、毎月のほかに「毎日積立」や「毎週積立」も可能。「NISA枠ぎりぎり注文」を使えば、投資可能枠を使い切るのも簡単
  • SBI証券なら100円から投資信託を購入できるので、まとまった資金がない人や投資未経験の人でも始めやすい

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