今すぐつみたてNISAを始めるなら、定番のSBI証券で!



「つみたてNISA」で成功するための第一歩は証券会社選び!

オススメの証券会社3社はココだ!




積立NISA(つみたてNISA)は毎月3000円から。ポイント投資も活用して資産を増やそう

積立金額別
スポンサーリンク

ポイント投資を活用しながら、毎月3,000円をつみたてNISAで運用すると、つみたてNISAの運用を終える頃にはおそらく200万円ぐらいのお金を手にしていると思います。いわゆる老後の「2000万円」はクリアできないものの、それでもある程度まとまったお金としては十分な金額です。

この投資は、そういう小さな積み重ねが大切なのですから。

ポイント投資を併用しながら毎月3,000円ずつ投資できる金融機関として、楽天証券とSBI証券の2大証券が良く選ばれています。

楽天証券のつみたてNISAが超人気な3つの理由。現代の錬金術で大富豪を目指せ!
今、つみたてNISAを始めるにあたって人気の証券会社が「楽天証券」だって知っていますか? これまで、現役世代の人が選ぶ証券会社はSBI証券か楽天証券がメジャーどころでしたが、つみたてNISAや投資信託の運用に限っては、楽天証券のほうが...
SBI証券のつみたてNISAと「Tポイント」のお得な関係
SBI証券でつみたてNISAを利用するならば、「Tポイント」と「投信マイレージ」のことをチェックしておくとお得な運用を期待できます。投信マイレージは投資信託の残高にTポイント(従来はSBIポイント)が付与されるサービスのことです。 S...

つみたてNISAを始めるなら、こういったお得な金融機関を利用できるといいですね。

[スポンサーリンク]

毎月3,000円という絶妙な金額

お小遣いの一部を投資するだけ

「3,000円を投資」と言えば、「3000円投資生活」という有名な初心者向けの投資本が説いた話ですが、この3,000円という金額は非常に絶妙だと個人的に思っています。

  • 3000円より少ないと、損益もかなり小さく、運用の実感を得にくい
  • 3000円より多いと、毎月の生活の支出を切り詰める必要が出てくる

毎月3,000円だとお小遣いの一部を投資する程度です。それでいて、将来ある程度お金が増える可能性がありますから、運用を実感するための金額としてちょうど良いと思うのです。

3000円が難しければ、1000円でも良いと思います。

つみたてNISAで毎月1,000円積み立て!初めての投資なら、ここから始めても良い
つみたてNISAをいくらから始めるか、お悩みですか? つみたてNISAの積み立て下限金額は各社のシステムによって決まります。100円単位で投資額を決められるネット証券なら100円から積み立てできますし、1,000円単位で決める銀行など...

毎月100円と毎月3,000円の違い

同じ商品に投資する限りは、より投資額の多い3,000円投資のほうが予想損益が大きくなります。以下はつみたてNISAを模したシミュレータで、20年間毎月100円と毎月3,000円を積み立てた場合の予想損益です。

投資先として、書籍「3000円投資生活」で登場した「eMAXIS バランス(8資産均等型)」と同等の8資産バランスファンドを想定しています。

★毎月100円の場合(総積立額:2.4万円)

  • 最大値:150万円
  • 最小値:1万円
  • 中央値:5万円

※リターン4%、リスク12%にて1,000回計算

★毎月3,000円の場合(総積立額:72万円)

  • 最大値:640万円
  • 最小値:31万円
  • 中央値:144万円

※リターン4%、リスク12%にて1,000回計算

この記事では3,000円を例題に挙げましたが、初めての投資なら毎月100円スタートでも問題ありません。始めてみて「良いな」と思ったら投資額を増やし、「やっぱダメ」と思ったら投資額を増やさずに運用を止めればいいのです。

つみたてNISAは途中解約してもいいし、お金は手元に戻ってくる
つみたてNISAに関するよくある誤解の1つに、 「1度始めたらイヤでも20年継続しなければいけないのでは?」 「途中でやめられないのでは?」 「一度投資したら、お金は戻ってこないのでは?」 みたいな話があ...

少ない投資額をポイント投資で賄う

現実的な話をすると、「3000円投資」で老後の2000万円問題に備える、というのは無茶な希望です。先ほどの計算を行なったシミュレータで計算すると、毎年利回り18%程度で運用できなければ、3000円の積み立てで2000万円を作ることはできません。

当然ですが、毎年利回り18%で増える都合の良い商品はありません。高利回りを謳う商品は詐欺の可能性もあるので注意が必要です。

そこで、ポイント投資を利用して、少しでも資産の最大化を図ることをオススメします。

特に人気なのが楽天証券とSBI証券の2社です。両者はそれぞれ楽天スーパーポイント、Tポイントを利用したポイント投資に対応しています。

楽天証券のつみたてNISAが超人気な3つの理由。現代の錬金術で大富豪を目指せ!
今、つみたてNISAを始めるにあたって人気の証券会社が「楽天証券」だって知っていますか? これまで、現役世代の人が選ぶ証券会社はSBI証券か楽天証券がメジャーどころでしたが、つみたてNISAや投資信託の運用に限っては、楽天証券のほうが...
SBI証券のつみたてNISAと「Tポイント」のお得な関係
SBI証券でつみたてNISAを利用するならば、「Tポイント」と「投信マイレージ」のことをチェックしておくとお得な運用を期待できます。投信マイレージは投資信託の残高にTポイント(従来はSBIポイント)が付与されるサービスのことです。 S...

楽天証券の場合には、楽天カードを利用した投資信託の積み立てにも対応しています。積み立てた金額の1%が楽天スーパーポイントで還元されるため、さらに運用効率を高められます。

つみたてNISAを楽天証券で始めたいときの口座開設方法
楽天証券でつみたてNISAを始めるなら、最初に楽天証券の口座開設が必要です。この記事では、 楽天証券の口座開設の流れ 必要な書類や、よくある疑問点の解説 つみたてNISA口座を開設するにはどうすればいいか 特...

[スポンサーリンク]

まとめ

  • つみたてNISAは毎月3,000円から始めても良い。この金額設定は無理のない金額として絶妙だ
  • 3,000円で20年間運用すると、72万円の投資に対し、144万円のリターンを期待できそう
  • さすがに3,000円投資で2000万円作ることは困難なので、ポイント投資などを活用して少しでもリターンを高めよう

最初は100円でも1,000円でも3,000円でも良いので、まずは始めてみることが大切だと思います。

やっぱり「成功」するためには行動するしかないのですから。

コメント